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つくって、ためる 太陽光発電ハイブリッド蓄電システムってなに?

電力自由化になって約半年。電力を選ぶ選択肢が増えて私たちの関心も高まり、「日常で使う電気について、
もっと深く知りたい」というニーズも増えています。これからは電力を買う時代から、自分でつくって、ためて、使う時代へ。
電力の自給自足を可能にする、お得な自家発電システムについて探ります。

小売電気事業者から電力を購入しなくてもよくなるので お得!

自家発電について関心はあるものの、電力をつくる→ためる→使う、という仕組みについて、難しいと思っている人も多いと思いますが、実は簡単!

自家発電の仕組みを簡単に説明すると、日中は太陽光でつくった電力を使い、朝・夕・夜間は蓄電池にためた電力でまかなうということ。こうすることで電力の自給自足が可能となり、小売電気事業者からの電力購入が減らせて電気代の節約になるうえ、万が一停電になっても、日中は太陽光発電、夜は蓄電池の電力が使えて安心です。
ただし蓄電池でまかないきれない場合は、小売電気事業者から電力を購入することになるので使いすぎは禁物。

この仕組みづくりに必要なのが、太陽光発電ハイブリッド蓄電システムです。屋根に取り付けた太陽電池モジュールで太陽光を集めて発電し、電力を変換するパワーコンディショナを経て、余った電力を屋内で消費し、屋内に設置する蓄電池ユニットで充電。照明やテレビ、エアコン、冷蔵庫など、家中の電力はこの自家発電によってまかなうことが可能になり、電気代節約に大きく役立ちます。

このシステム自体が以前より求めやすい価格になっているうえ、蓄電池もよりコンパクトになって屋内に置けるサイズに改良されたり、タッチパネルで発電や蓄電状況、電力の流れをひとめで確認できるようになるなど、使いやすく進化しています。電力を選ぶ選択肢が増えた今、お得な太陽光発電ハイブリッド蓄電システムを検討してみませんか?

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東芝の太陽光発電ハイブリッド蓄電システム