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ワクワクサラヤ研究会インタビュー

ワクワクサラヤ研究会Interview

歌手として忙しく活動し、 料理をしている時間などなさそうに思える相川七瀬さん。 しかし、実際には毎日料理をし、家族の団らんを大事にしている 三児の母。

1995年「夢見る少女じゃいられない」でデビュー。2013年2月に4年ぶりとなるアルバム「今事記」をリリース。毎年7月7日には、「七瀬の日」と題したLIVEをSHIBUYA-AXにて8年連続で開催中。音楽活動以外にも絵本や小説「ダリア」を出版するなどの出筆活動や、2012年から長崎県対馬市、鹿児島県種子島町、岡山県総社市の赤米神事の継承を応援する赤米大使にするなど多方面でも活躍中。

CD「Gossip」

言葉ではできないことも、目の当たりにすれば心で感じることができる。ボルネオは、そんな旅だったと思います。

9歳の息子さんとともにボルネオへ行った相川七瀬さん。人間がアブラヤシの農場を広げているために、ジャングルがどんどんなくなり、動物たちが行き場を失っている現状を目の当たりにしてきたそうです。

「息子はその時、すべてをちゃんと理解できたわけではないですよね。でも、目の前に果てしなく広がる農園を見たり、親を亡くしたオランウータンやゾウなどに触れて、彼は彼なりに、『本当に、木がなくなっているんだ』と実感したわけです。そしてそれが、彼が普段食べているものとつながったんですね」

ボルネオから帰ってきてから、息子さんは食品を買う時に、必ず裏のラベルを見るようになったそうです。『あ、植物油って書いてある。これもパーム油が使われているのか』とつぶやきながら。

「パーム油を使っていることが悪いわけじゃないし、もう私たちの生活はパーム油なしではやっていけないでしょう。でも、身の回りにたくさんある食品や洗剤にパーム油が使われているんだと。そのためにジャングルがなくなっていってるんだと。そのことを知っているのと知らないのでは、大きな違いですよね。そして、パーム油を使った食品を買ったら、それを大切に残さず食べること。それができたら、9歳としては、まず合格じゃないかと思うんですよ」

相川さんがボルネオに行くきっかけになったのは、若い頃から愛用してきた「ヤシノミ洗剤」や、子どもを産んでから使い始めた洗濯せっけん「アラウ.」が、ボルネオの環境保全に関わっているサラヤの商品だったから。

「子どもができると気になりだすことや、気づくことってありますよね。そういう意味で、親も子どもとともに成長しているんでしょうね。隣の人に優しくできる、他人を思いやれる、そんな子になってくれたらいいなと。そのためにもとってもありがたい、贅沢な旅だったと思います」

「『ヤシノミ洗剤』以外の食器用洗剤を使うと、肌がすぐに痛くなっちゃうんです」と、相川さん。肌だけでなく歯茎も薄いために、歯ブラシも『arau.』の馬毛を使っているのだとか。洗濯洗剤は、赤ちゃんが生まれてからは「臭いがなくて、泡が少ない『arau.』に替えました」。今回のインタビューで、相川さんがサラヤのヘビーユーザーであることが判明。相川さんが使っているのは、
(左から)
ヤシノミ洗剤 arau.
洗濯用せっけん arau.
せっけん洗剤フォーム arau.
せっけんハミガキ arau.
天然毛歯ブラシ やわらかめ
●サラヤ
(フリーダイヤル)0120-40-3636
http://www.saraya.com/
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