心も身体もキレイになれる 月刊『からだにいいこと』公式サイト

編集部アクセス

ワクワクサラヤ研究会インタビュー

ワクワクサラヤ研究会Interview

1980年生まれ。山梨学院大学時代に、背泳ぎ、個人メドレーでシドニーオリンピックに出場。その後も次々と好成績を残し、一時引退、結婚。2011年に子宮内膜症と卵巣のう腫を摘出。2012年に第一線を退き、2013年に日本水泳連盟理事に就任。現在は、テレビ出演や水泳教室、講演活動など、多岐に渡る活動をしている。
Twitter
Blog
メールマガジン

水泳の普及、笑顔の普及、そして水の大切さを広めていきたい!

大学生選手としてシドニーオリンピックに出場し、
その人懐こい笑顔で、日本中から「ハギトモ」と呼ばれた萩原智子さん。
愛用されているサラヤ商品や、今後の抱負について伺いました。

「小学校2年生の時、家族で海水浴に行って、溺れたんですよ。でも父は、私が一生懸命泳いでいるように見えたって(笑)。それで、もっとカッコよく泳げるようになって父を驚かせたいと。それがスイミングスクールに入ったきっかけなんです」

スクールに入って半年ほどで(まだ4種目泳げないにも関わらず)、選手コースに選ばれたのだとか。それは当時から身長が高く、モノになりそうだという期待の現れだったようです(現在は、180・6㎝!)。
「最初は、訳も分からずオリンピックに行きたいって言ってましたが、小学校6年生の時に、2つ年上の岩崎恭子さんがバルセロナオリンピックで金メダルを獲られたんです。それを見て興奮して、『私もああいうふうに、世界で戦えるようになりたい』と。あれが、夢だったオリンピックが目標に変わった瞬間ですね」

シドニーオリンピックでの活躍後、様々な大会で好成績を残すも、ロンドンオリンピックの選考会直前に子宮内膜症と卵巣のう腫と診断され手術。その後リハビリを経て、競技に復帰しました。
「競技選手中は、髪の毛が塩素浸け。表面がギシギシいって、ボロボロ、パサパサでした。その頃、植物成分で塩素を除去するヘアケアシリーズ(現在は販売終了)を使い始めたのが、サラヤ製品との付き合いの最初です。

昨年からは、『ココパーム』のノンシリコンのシャンプーを使っているのですが、みんなから『髪の毛がキレイになったね』と言われるようになったんです。だからオシャレにも前より気をつけるように(笑)。香りも気に入っていて、シャンプーするたびに癒されます。週に1回はクレンジングジェルで頭皮マッサージをして。夫もお気に入りで、一緒に同じものを使っていますね」

最近は、スポーツキャスターとして、活動の場をますます広げている萩原さん。
「サラヤさんと知り合い、サラヤさんがウガンダで『100万人の手洗いプロジェクト』という運動を普及させていることを知りました。世界では年間880万人もの5歳未満の子どもたちが、衛生環境の悪さで亡くなっているそうです。特にウガンダのように水が乏しい場所では、手洗いをする習慣がなく、そのために死んで行っている人がたくさんいるんですね。私は、水の中で育ちました。だから、水がなくて手洗いもままならない生活を送っている人がいるなんて、想像もできませんでした。
日々勉強です。これからは水泳や笑顔とともに、水の大切さも伝えて行ければと思っています」

萩原智子さんが愛用中のヘアケア『ココパームシリーズ』。
(左から)
「ココパーム サーマルクレンジングジェル」(150㎖ ¥1,575)
天然洗浄成分ソホロリピッドと、ショウガ根エキスなど漢草エキスで温感マッサージ。
「ココパーム ナチュラルシャンプー」(600㎖ ¥1,575)
ノンシリコン処方ながら、濃密な泡立ちで指通りがなめらか。
「ココパーム ナチュラルトリートメント」(600㎖ ¥1,575)
シアバターや南洋植物オイルによる艶やかな仕上がりと、上品で気品のあるネロリの香りが特長。

●サラヤ
(フリーダイヤル)0120-40-3636
http://www.saraya.com/
  • ワクワクサラヤ研究会Interview トップページへ
  • 大柳珠美
  • 桐山秀樹さん
  • 柿沢安耶さん
  • 奥華子さん
  • 元ちとせさん
  • MAIKOさん
  • 大石真理恵さん
  • 南美希子さん
  • 野村友里さん
  • マイヤース雪野さん
  • 加藤登紀子さん
  • 相川七瀬さん
  • 谷口キヨコさん
  • 迫村裕子さん