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ワクワクサラヤ研究会インタビュー

ワクワクサラヤ研究会Interview

フレンチとスイーツを学び2006年に世界初の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』を東京に開店。農業支援活動やイベント出演なども行い、小学校での食育セミナー、生産地での野菜作り体験ツアー、料理教室講師などを実施。雑誌、テレビ、ラジオなどでも活躍中。

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「パティスリー」に続いて、厳選した野菜やそれを使った惣菜などを提供する
「マルシェ」をオープンした柿沢安耶さん。その食材や食品に対する思いをお聞きしました。

 野菜を使ったスイーツのお店として有名な『パティスリー ポタジエ』。そこのオーナー・パティシエである柿沢安耶さんが、全国の厳選した新鮮野菜や、それを使ったお惣菜などを販売するオシャレなお店を、東京・中目黒にオープンしました。その名は『ポタジエ マルシェ』。

 パティシエの柿沢さんが、お惣菜やお弁当を手掛けるというのは意外。しかし、2つのお店の根底には「安全な食材」で「体にいいもの」を提供したいという共通の思いがありました。 

「よく講演会や食育の授業などをさせていただいていますが、そこで感じるのが、食の知識が深い方とそうでない方の差が激しいということ。今はいろいろ選べる時代なのですから、知識を持って、体にいい食を選んでほしいと思うんです。体にいい食べものとはどういうものかを知ることは、生きる知恵になると思うんですよ」

 マクロビオティックの基本である、人間は自然の一部なのだから、その土地でとれたものを食べることで健康でいられるという、"身土不二" の考え方に基づいているとか。

「昔は冷蔵も冷凍もできなかったし、運搬もままならなかったから、その土地で採れたものだけを食べていたのですよね。農薬や化学肥料、添加物によって便利になったこともあるので完全には否定できませんが、それらが本当に人間の体に合っているかどうか。それならば、より自然なものを食べている方が、健康でいられると思うんです」

 食は楽しく、美味しく、不安なく食べられたら幸せ!
 サラヤの「ラカントS」を使うようになったのも、コンセプトが合致したからだとか。糖尿病食を提供している会社を通じて紹介され、今年の春から『パティスリー ポタジエ』でスイーツ作りに使っているそうです。
「うちのお客様はヘルシー志向の方が多く、低カロリースイーツの要望もあったのでチャレンジしました。色は少し茶色になりますが、もともとうちのケーキには甜菜糖を使っていますから違和感がありませんし、砂糖と同じ分量でいいというのはとても便利です。そして何よりも他の低カロリー甘味料と異なり、合成甘味料を使用していない天然成分であることがポイントでした。独特の風味も野菜と相性がいいようで、おいしくできあがりました」
 
9月からは秋の野菜を使った「かぼちゃ"ラカント" モンブラン」と「かぼちゃ"ラカント" ヨーグルト」が並びます。

サラヤの「ラカントS」を使った(左)「かぼちゃ"ラカント"モンブラン」(¥400)は、9月~登場。(右)「かぼちゃ"ラカント"ヨーグルト ムース」(¥480)は、すでに人気商品で、通年販売。どちらも『パティスリー ポタジエ』( 東京都目黒区上目黒2-44-9 ☎03-6279-7753)で販売。

柿沢安耶さん愛用のサラヤ商品は?

上の2商品に使われている(左)「ラカントS」150g ¥598、200g¥798、600g ¥1,980、800g¥2,625。(右)味と色がプレーンな液状タイプ「ラカントS液状」280g¥578

●サラヤ
(フリーダイヤル)0120-40-3636
http://www.lakanto.jp/
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