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ワクワクサラヤ研究会インタビュー

ワクワクサラヤ研究会Interview

モデル。「LOEWE」「クロエ」「FENDI」などのファッションショーに出演。現在はファッション誌、CM、広告、テレビなどで幅広く活躍中。「環境セラピー・ジュニアセラピスト」「ビューティーライフ・セラピスト」といった資格を持つ。

病気をしてからは、その日その日を生かされているんだと。一生懸命生きなきゃと思うようになりました。

若いころからモデルとして活躍を始めたMAIKOさん。
2008年、39歳のときに、乳がんとわかり手術。
その後の辛い治療を経て、現在は元気に活躍されています。
そんなMAIKOさんの今の心境と、食生活のこだわりを
お聞きしました。

「ある日突然、乳頭の下にしこりを見つけたんです。マンモグラフィーの画像では、99%問題ないだろうと。でも、1週間後に出た細胞検査の結果では『乳がん』という宣告。ショックで、頭の中が真っ白になりました」

人の勧めでセカンドオピニオン、サードオピニオンと受診。しかし、どこも左の乳房の全摘出という答えだったのです。
「がんだということもですが、抗がん剤の治療が始まれば髪が抜ける。乳房を全摘出したら、着られるドレスが限られる。もうモデルをあきらめるしかないのだろうかと絶望的になりました」

しかし、最終的な検査の結果、乳房は温存。傷口は、乳輪に沿ってわずか3㎝ほど。入院も4泊5日という短さでした。
「でも、本当の意味での乳がんとの闘いは、退院してからだったんです」

抗がん剤治療では、吐き気や動悸、倦怠感などに襲われ、毛が抜けだしました。それが一段落すると、併行して放射線治療、
ホルモン剤治療と続きました。
「そんな中でも、『がん友』ができて励まされたり、毛が抜けても、ウイッグや帽子などでオシャレを楽しんだり。病気をして何より、私自身が変わったと思います。人の痛みが理解できるようになったし、日常の何気ないことに感謝したり、感動したりするようになりました」

そして今では、息子さんや元夫のいろいろなサポートが、とてもありがたく感じられるのだとか。
「病気になる前って、なんでも自分で背負いこんでいたんです。でも、今は人に頼んだりできるようになりました。あと、せっかく生かしていただいた命なので、その日その日を一生懸命生きていかなくちゃいけないと思っています」

今はモデルのかたわら、ピンクリボン活動などを全国で実施し、幅広く活躍。
「病気をする前も今も、生活習慣はほとんど変わらないです。食事は基本的に自分で作るので、台所用洗剤は手荒れしないのがポイント。そんなこともあって、『ヤシノミ洗剤』は昔から使っていました。母も使っているんです。食事についても前から玄米食でしたし、なるたけ白いものは摂らないようにしていました。ただ最近、ローフードにちょっとハマっているかな? 毎食、サラダを食べているから、今は野菜の消費量がとっても増えましたね」

モデル仲間には健康に注意をしている人が多く、情報はたくさん入るそうです。
「その中から自分に合ったものをチョイスして、結構、ナチュラルな生活をしていると思います。サプリっぽいものとか、人工的な味のする調味料などは苦手だから」

そんなアンテナにかかったのが『ラカントS』。合成甘味料を使用せず、羅漢果という果物のエキスと、発酵ブドウ糖のエリスリトールからできた天然素材の甘味料で、自然なコクと風味が煮物に合うのだとか。
「食べ物には、これからもこだわりたい。私自身が元気でいること、明るく幸せであることが、私を励ましてくれたみんなへの恩返しだと思っていますから」

「『ヤシノミ洗剤』は昔から使っていて、手荒れしないのがいいですね」。ラカントを見つけたのは、昨年の春。「カロリーがゼロで普通の砂糖と変わらなく使えるし、コクと甘みがあって好きです」。和え物などには液状を使うとか。
(MAIKOさんが使っているもの)
『ヤシノミ洗剤』600㎖¥525
『ヤシノミ洗剤 詰替用』500㎖¥284
『ラカントS顆粒』200g ¥798
『ラカントS液状』280g ¥578

●サラヤ
(フリーダイヤル)0120-40-3636
http://www.saraya.com/
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