心も身体もキレイになれる 月刊『からだにいいこと』公式サイト

編集部アクセス

ワクワクサラヤ研究会インタビュー

ワクワクサラヤ研究会Interview

管理栄養士。低GI食・低糖質食を薦め、たんぱく質・ビタミン・ミネラル不足を補う栄養カウンセラーとして、テレビや新聞、雑誌などで活躍。著書に、『糖質制限完全ガイド』(¥690 宝島SUGOI文庫)、『美味しく食べて、キレイにやせられる! 30分で作れる「糖質オフ」おうち定食』(¥1,575 講談社)他。

管理栄養士として、それぞれにあった糖質コントロールを薦めています。

糖質理論に巡り合った時、これまで自分が学んできたことは何だったのか考えてしまったという大柳珠美さん。
目からうろこが落ちてからは、家族全員で糖質管理を実践。これからもその必要性を薦めていくそうです。

フリーランスの管理栄養士として、7年前から糖質コントロールの重要性を推進してきた大柳珠美さん。

 大柳さんが糖質について本格的に学んだのは、『主治医が見つかる診療所』などでお馴染みの姫野友美先生から、「糖質に関する指導をうちのクリニックでも取り入れるので、それに沿った栄養指導をしてほしい」と依頼があったためでした。

「姫野先生のクリニックには10年程前から勤務していますが、最初聞いた時は、主食を抜くなんてありえないと思いました。栄養士として学んだ知識とは違うわけですから。でも、自分で実践してみて、その効果にビックリでした」

 大柳さんは当時30代後半で、体脂肪30%以上。それまでに何度もダイエットを試みたことがあるそうですが、きちんと食事を摂りながら体重がどんどん減っていくという経験は初めてだったそうです。

「3カ月たった頃にはかなりサイズダウンして、服も靴もすべて買い直しになりました。それに、何年も悩まされていた主婦性湿疹も気づいたらすっかり消えていたんです。それで、いろいろな先生に話しを聞き、勉強しました」

 ベストセラーの『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』を著した江部康二先生もその一人。

「江部先生の理論をもとに、食材の質にも気をつけていきたいと考えるようになりました。肉、卵、魚、野菜や調味料も、自然に、良く作られたものにするとか。サラヤさんの『ラカントS』もその一つです。そして、栄養指導は患者さんの嗜好も大切に考えるもの。特に、甘味は糖質とつながりが深いので、どうしても砂糖に代わるものが必要になってきます。その点で『ラカントS』は100%ナチュラルなうえに、まったく血糖値を上げない。だから妊婦さんでも赤ちゃんでも安心して使えるんです」

 糖質理論を知った時に「そんな方法ありえない」と思ったということを「反省しています」と言う大柳さん。

 「それまでは、管理栄養士としてサイエンスに基づいて仕事をしなければならないのに、『日本人は農耕民族だ』『日本人には米が一番』といったイメージや情緒、文化といったものを持ち込んでいたんですね。我々人間は、400万年の歴史の中で、農耕を始めたのはたった1万年前。むしろ米が主食の歴史は浅いということです」

 人は炭水化物を主食とするようにはできていない……この理論は、イギリスの栄養士の教科書には書かれているそうです。

 しかし、日本人にとって米が特別な存在であることも確か。糖質ダイエットを続けられない人の多くが、「ご飯抜きの食事をがまんできない」と言います。
「そういう人は、『へるしごはん』を利用するのも一つの方法です。糖質というのはエネルギーのもとです。子どもとおとな、老人、妊婦、糖尿病患者さんなどでは必要な量が変わります。ですからこれからは、世代によって、病態によってなど、人それぞれに合わせた糖質はどんなものか、その摂り方はどうすればいいかなどのアドバイスをしていきたいと思います」

大柳珠美さん愛用のサラヤ商品は?

大柳さんが自宅でも利用しているのが、「ラカントS顆粒」と「ラカントS液状」(顆粒:150g ¥598 スーパーで販売中、液状:280g ¥578)と、「へるしごはん」(150g ¥178)。
「へるしごはん」は、普通のごはんに比べてカロリー35%・糖質36%オフなうえに、低GIを実現させたパックごはんだから、ダイエットにも最適です。

●サラヤ
(フリーダイヤル)0120-40-3636
http://www.lakanto.jp/
  • ワクワクサラヤ研究会Interview トップページへ
  • 桐山秀樹さん
  • 柿沢安耶さん
  • 奥華子さん
  • 萩原智子さん
  • 元ちとせさん
  • MAIKOさん
  • 大石真理恵さん
  • 南美希子さん
  • 野村友里さん
  • マイヤース雪野さん
  • 加藤登紀子さん
  • 相川七瀬さん
  • 谷口キヨコさん
  • 迫村裕子さん