心も身体もキレイになれる 月刊『からだにいいこと』公式サイト

編集部アクセス

ワクワクサラヤ研究会インタビュー

ワクワクサラヤ研究会Interview

文化プロデューサー。「感動やワクワク感こそ文化の違いを超えた人々の結びつきを生む」ことを核に、文化イベント、町づくり、空間演出、展覧会、シンポジウム、教育プログラムを国内外で多岐にわたって企画演出。主なプロジェクトに、「オードリー・ヘプバーン A Woman in Style展」「巨匠ピカソ 魂のポートレート展」「宙博」など。

次世代に受け継ぐものや、次世代を思いやる心、それらを大事にする姿勢に共感しています。

オードリー・ヘプバーン展や巨匠ピカソ展などを
企画・演出し、世に送り出してきた迫村裕子さん。
先人が紡いだ文化を伝えることで、
新しい希望につないでいけたらと話します。

東京(六本木)のサントリー美術館において催された『あこがれのヴェネチアン・グラス』展。展示されたのは、約500年もの時を超え、海を越えてきた、美しく洗練されたグラスたち。

この美術展を開催するにあたり、米国・ニューヨーク州にあるコーニング・ガラス美術館への出品交渉に協力した迫村裕子さんは、「もろさの象徴ともいえるガラス作品で、しかも繊細さと優美さを誇るヴェネチアン・グラスが、これだけの時間の流れとともに受け継がれてきたことに感動を覚えます」と話します。
「美術品というのは、とても力強いもの。例えば、数々の戦禍や大きな天災から守られてきたものもあり、何百年もの間、海底や地下に埋もれ、美しい形のまま掘り起こされた器もあります。職人がきちんと自然と折り合いをつけて作ったものというのは本物。そこに奇跡にも近い力が加わって、素晴らしい工芸品が受け継がれていくんですね」

文化をプロデュースするのが仕事という迫村さんが、仕事の基本にしているのは、国や民族を超えて、人がワクワクしたり、感動したりできるものを紹介すること。そして、見る人たちが、そんな文化の片鱗に触れることで、生きる楽しみを持つことと言います。
「文化というのは、まさに人間の営みです。いにしえの人々が一生懸命生きた証しが、美しい芸術品として残されてきて、それをつなぐのが私の仕事。つまり、いにしえの人々の生活(文化)と現代をつないでいるわけです」

そんな迫村さんがサラヤの商品を知ったのは、広報宣伝部の廣岡さんと出会ったのがきっかけ。
「それ以来、私はサラヤさんの洗剤と基礎化粧品をずっと使っています。私の肌にとても合っているということもあるのですが、サラヤさんの"地球上にある自然や文化を、それが持続可能なように" つないでいこうとしている姿勢に、とても共感しているからなんです」

それは、サラヤが取り組んでいるボルネオの環境保全活動や、アフリカ・ウガンダでの衛生啓発活動といった、企業活動と社会を結びつけ、自然や生命、文化を守り、後世に残していこうとしている姿勢を指しています。
「私が今日、着物を着たのも、サラヤさんにピッタリと思ったからなんですよ」
と笑う迫村さんは、絽の着物にトンボ柄の帯という出で立ち。
「着物というのは、母や祖母から受け継ぎ、私から娘や孫たちへ受け渡していくものです。また、使い古した浴衣からおしめを作ったり、端切れをパッチワークにしたり、帯でバッグを作ったり……。その精神は、サラヤさんに通じるものだと思うんですよ」

迫村さんの愛用は、
(手前左から)
エヴィベイス Lf アミノクリーミィソープ
LLジェル モイストアップ(美容ジェル)
LLローション モイストアップ(化粧水)
LLラクトフェリン ジンジャー(サプリメント)
(後ろ)
ヤシノミ洗剤

●サラヤ
(フリーダイヤル)0120-40-3636
http://www.saraya.com/
  • ワクワクサラヤ研究会Interview トップページへ
  • 大柳珠美
  • 桐山秀樹さん
  • 柿沢安耶さん
  • 奥華子さん
  • 萩原智子さん
  • 元ちとせさん
  • MAIKOさん
  • 大石真理恵さん
  • 南美希子さん
  • 野村友里さん
  • マイヤース雪野さん
  • 加藤登紀子さん
  • 相川七瀬さん
  • 谷口キヨコさん